踊町紹介

今籠町<傘鉾・本踊(諏訪祭禮花娘物売姿乃賑)>

今籠町<傘鉾・本踊(諏訪祭禮花娘物売姿乃賑)>

今籠町が奉納するのは、本踊・ 諏訪祭禮花娘物売姿乃賑すわのまつりはなむすめものうりすがたのにぎわい
前回出演年(平成21年)に57年ぶりの奉納を果たしました。復活から2度目の奉納となる今年は、8人の踊り子に12人の子供たちが加わり、息の会った華やかな踊りで観衆を楽しませます。
タップダンスを取り入れた演出や、素晴らしい衣装も見どころです。

油屋町<傘鉾・川船>

油屋町<傘鉾・川船>

油屋町が奉納するのは、川船です。
昭和48年(1973年)に初めて奉納された油屋町川船は、今年で7回目の奉納です。現在の船は、総檜造りで昭和55年に建造されました。
川船の飾りは、「楓紅葉にびく籠と網を配しすすきを添える」ものとなっています。
入場時の舟歌や小学校1年生がつとめる船頭のかわいい網打ち姿も見物です。

元船町<傘鉾・唐船祭>

元船町<傘鉾・唐船祭>

元船町が奉納するのは、唐船祭です。
江戸時代、唐船が長崎に入港する様子を再現しています。全出し物の中で唯一、神様「媽祖様」が祀られています。
チャイナ服姿で踊る子供たちや中国楽器を力強く打つ唐楽隊の子供たちの演奏。その後、踊り場狭しとダイナミックに曳き回される唐船とのコントラストが見事です。

上町<傘鉾・上町コッコデショ>

上町<傘鉾・上町コッコデショ>

上町が奉納するのは、上町コッコデショです。
これまでの本踊から、演目を新たに矢上町の協力を得て上町コッコデショを奉納します。36人の担ぎ手が、息を合わせ、約1トンといわれる山車を放り上げて、片手で受けとめる離れ業が見物です。

上町<傘鉾・上町コッコデショ>

鍛冶屋町<傘鉾・宝船・七福神>

鍛冶屋町が奉納するのは、宝船・七福神です。
宝物満載の宝船に乗って大黒天、布袋和尚、弁財天、福禄寿、毘沙門天、恵比須天、寿老人の七福神が登場します。
七福神の華麗な躍りで福を招いた後、重厚な宝船が力強く曳き回されます。

筑後町<傘鉾・蛇踊>

筑後町<傘鉾・龍踊>

筑後町が奉納するのは、龍踊です。
青龍あおじゃ2頭と白龍しろじゃ1頭が、それぞれに静と動の動きを織り込んで、金色の珠を追って、勇壮な姿を披露します。
一番の見所は、3頭が同時に踊り場で荒れ狂ったように躍動・競演する迫力満点の「巴踊ともえおどり」です。